もどる
作者詳細
与謝野晶子
よさのあきこ
1878–1942
詩・短歌・俳句
3作品 / 10フレーズ
大阪堺生まれの歌人・作家。「みだれ髪」で女性の情熱を大胆に詠み、歌壇に衝撃を与えた。日露戦争時の反戦詩「君死にたまふことなかれ」は社会的論争を巻き起こした。源氏物語の現代語訳にも取り組み、近代日本を代表する女性文学者。
全3作品
晶子詩篇全集
詩・短歌・俳句
100年前の恋と人生
1929年 / 約176分 / 4フレーズ
君死にたもうことなかれ
詩・短歌・俳句
戦争にNO!姉の愛の叫び
1904年 / 約1分 / 1フレーズ
みだれ髪
詩・短歌・俳句
恋する心のSNS
1901年 / 約23分 / 5フレーズ
与謝野晶子のひとふみ
君死にたまふことなかれ
与謝野晶子
われは雑草、しかれども
与謝野晶子
われわれの上に大きな黒い手。
与謝野晶子
歌はどうして作る。じつと観み、じつと愛し、じつと抱きしめて作る。
与謝野晶子
君死にたもうことなかれ
与謝野晶子
やは肌のあつき血汐にふれも見でさびしからずや道を説く君
与謝野晶子
その子二十(はたち)櫛にながるる黒髪のおごりの春のうつくしきかな
与謝野晶子
髪五尺ときなば水にやはらかき少女(おとめ)ごころは秘めて放たじ
与謝野晶子