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作者詳細
高村光太郎
たかむらこうたろう
1883–1956
詩・短歌・俳句
1作品 / 5フレーズ
東京生まれの詩人・彫刻家。彫刻家・高村光雲の長男。留学でロダンに傾倒し、帰国後は詩と彫刻の両面で活躍。妻・智恵子への深い愛を詠んだ「智恵子抄」は、日本近代詩の最高峰の一つとして広く親しまれている。
全1作品
智恵子抄
詩・短歌・俳句
愛と狂気と死を描いた永遠の詩
1941年 / 約61分 / 5フレーズ
高村光太郎のひとふみ
いやなんです あなたのいってしまうのが――
高村光太郎
智恵子は東京に空が無いという、ほんとの空が見たいという。
高村光太郎
狂つた智恵子は口をきかない ただ尾長や千鳥と相図する
高村光太郎
そんなにもあなたはレモンを待っていた
高村光太郎
われらの晩餐は嵐よりも烈しい力を帯び
高村光太郎