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このことから、神が欺く者であり得ないことは十分に明らかである。
デカルト「省察」(1641)
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私は真実のもの、そして真に存在するものである。だがいかなるものなのか。私は言った、思惟するもの、と。
デカルト「省察」(1641)
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神の存在、及び人間の霊魂と肉体との区別を論証する、……
デカルト「省察」(1641)
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私が疑うということから私は有るということが帰結する。
デカルト「省察」(1641)
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ただ私に知られていることについてのみ、私は判断を下し得る。
デカルト「省察」(1641)
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無限なものの知覚は有限なものの知覚よりも先のものとして私のうちにある。
デカルト「省察」(1641)
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しからばどこから私の誤謬は生じるのであろうか。
デカルト「省察」(1641)