でんでんむしのかなしみ
新美南吉1935年)
童話93,493哲学
あらすじ — かたつむりの背中には、悲しみがいっぱい詰まっている
一匹のでんでんむしが、自分の殻に悲しみがいっぱい詰まっていることに気づき、友達に助けを求める。しかしどの友達も同じ答えを返す。新美南吉が子ども向けに書いた、大人こそ胸に刺さる珠玉の寓話。
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