頭の悪い人足ののろい人がずっとあとからおくれて来てわけもなくそのだいじな宝物を拾って行く場合がある
寺田寅彦科学者とあたま
背景解説
要領のいい人は先に行っちゃうけど、道端の宝物に気づかない。ゆっくり歩く人がそれを拾うことがあるんだって。不器用な自分にも可能性があるって思えるんですよ
「要領が悪い」が武器になる逆転の発想
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