茶の本
岡倉天心1906年)
11445,599
あらすじ — 「不完全なもの」を愛する日本の美学を、世界に説いた小さな哲学書
岡倉天心が英語で書き、村岡博が翻訳した日本文化論の古典。茶道を軸に、日本人の美意識・無常観・「不完全の美」を西洋に向けて説く。花の活け方、茶室の設計、道具の美しさから、日本文化の本質が浮かび上がる。わびさびの哲学入門としても最適。
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