私の個人主義
夏目漱石1914年)
5823,394
あらすじ — 「自分の個性を発展させると同時に、他人の個性も尊重せよ」——漱石が学生に語った自由と責任
夏目漱石が学習院で行った講演録。ロンドン留学での苦悩から始まり、「他人本位」から「自己本位」への転換を語る。個人の自由を徹底的に肯定しつつ、その裏にある義務と責任も説く。100年以上前の講演なのに、SNS時代の「個」の問題にそのまま刺さる。
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