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作者詳細
石川啄木
いしかわたくぼく
1886–1912
詩・短歌・俳句
1作品 / 4フレーズ
岩手県生まれの歌人・詩人。三行書きの短歌という独自の形式で、貧困や望郷、青春の挫折を率直に詠んだ。「一握の砂」「悲しき玩具」の二つの歌集は、生活に根ざした近代短歌の金字塔として今なお多くの読者に愛されている。26歳で結核により早世。
全1作品
一握の砂
詩・短歌・俳句
心の叫びを短歌に込めた青春
1910年 / 約42分 / 4フレーズ
石川啄木のひとふみ
どんよりとくもれる空を見ていしに人を殺したくなりにけるかな
石川啄木
一度でも我に頭を下げさせし人みな死ねといのりてしこと
石川啄木
石をもて追はるるごとくふるさとを出でしかなしみ消ゆる時なし
石川啄木
友がみなわれよりえらく見ゆる日よ花を買ひ来て妻としたしむ
石川啄木