もどる
ソシテワスレズ
宮沢賢治「雨ニモマケズ」
背景解説
『雨ニモマケズ』って、つらいことがあってもへこたれるなよ!っていう超ポジティブな詩なんだけど、最後の「ソシテワスレズ」って一言がめっちゃ深い。つまり、いろんな経験をして学んだことを、ちゃんと心に刻み込んでおけよってことなんだよね。忘れずにいることが、実は一番大事な力だったりする。
この詩を初めて読むと、賢治が本当に伝えたかった『生き方』が、実は最後の数文字に凝縮されてるってヤバくない?
あらすじを見てみる →
本文を読む →
『雨ニモマケズ』の他のひとふみ
雨ニモマケズ 風ニモマケズ 雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
宮沢賢治
慾ハナク 決シテ瞋ラズ イツモシヅカニワラッテヰル
宮沢賢治
丈夫ナカラダヲモチ
宮沢賢治
ジブンヲカンジョウニ入レズニ ヨクミキキシワカリ
宮沢賢治
南ニ死ニサウナ人アレバ 行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ
宮沢賢治
ツマラナイカラヤメロトイヒ
宮沢賢治
ミンナニデクノボートヨバレ ホメラレモセズ クニモサレズ
宮沢賢治
サムサノナツハオロオロアルキ
宮沢賢治
サウイフモノニ ワタシハナリタイ
宮沢賢治
南無妙法蓮華経
宮沢賢治
南無釈迦牟尼仏
宮沢賢治
← ホームに戻る