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ミンナニデクノボートヨバレ ホメラレモセズ クニモサレズ
宮沢賢治「雨ニモマケズ」
背景解説
周りからは『でくのぼう』(無能な奴)とか馬鹿にされて、誰からも褒められず、国からだって相手にされてない…そんな絶望的な状況を描いてるんです。要は、社会から完全に無視されて孤立してる感覚ですね。でもこの絶望の中で、賢治は何かを貫こうとしてるんですよ。
そんな最悪の状況で、賢治は一体どんな決意を抱いてるのか—次の行で全部ひっくり返ります。
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宮沢賢治
慾ハナク 決シテ瞋ラズ イツモシヅカニワラッテヰル
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丈夫ナカラダヲモチ
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南ニ死ニサウナ人アレバ 行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ
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