なぜこうまで立派なことばかりのできる女だろうと源氏は思った。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(19 薄雲)」
背景解説
愛する人の新しい一面を発見した時の感動。明石の音楽の才能に源氏が心を奪われる瞬間だね。恋って相手を知るたびに深くなるもの。
まだ知らない君の才能に驚かされて...
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