アノ人はこの世の中に活きているあいだは真面目なる生涯を送った人であるといわれるだけのことを後世の人に遺したいと思います。
内村鑑三後世への最大遺物
背景解説
派手な業績ではなく「真面目に生きた」という評価を求める謙虚さが美しい。だれでも実現可能でありながら、実は最も困難な理想を示している。シンプルな言葉に深い重みがある
「真面目に生きた人」と言われたいですか?
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