自分で自分がわからない気もする中将だった。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(33 藤のうら葉)」
背景解説
恋に落ちると、自分が何を考えているのか、何を求めているのかすらわからなくなる。この混乱こそが、まさに恋の本質だよね。
この恋の行方はどうなるのか?
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「困惑」が響くひとふみ
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