完全は至るところにある。
岡倉天心茶の本
背景解説
この短い一文に茶道の本質が込められてる。完璧なものを遠くに探しに行かなくても、今いる場所、今している事の中にすでに「完全」があるって言ってるんだ。これって現代人には特に響く言葉じゃない?いつも「もっといいもの」を求めがちだけど、実は足元にあったりする。
あなたの身の回りの「完全」に気づいているか。
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