シェア
❝
なぜ女王を宮中へ入れるようなよけいなことを自分は考えついてお心を悩ます結果を作ったのだろう。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(17 絵合)」(1914)
後悔 →
自分の善意が他者を苦しめてしまったとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
でも、あなたは、あなたは、私を知りますまい!
泉鏡花「外科室」(1895)
切なさ →
一方通行の恋に苦しむとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
時には風の音や鶴の鳴き声にも驚きました
福沢諭吉「福翁自伝」(1899)
恐怖 →
暗殺を恐れているとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
青春というものは、ずいぶん大事なものなのよ。
太宰治「葉桜と魔笛」(1939)
切なさ →
自分の人生に後悔を感じているとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
自分の意志を中尉の意志の奴隷にするのと、あまり変わらないこと
菊池寛「形」(1920)
諦念 →
一方的な関係に疲れ果てた時 →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
私は買い物かごを抱えて、細かく震えながら一心に一心に待っているのだ。
太宰治「待つ」(1942)
切望 →
何かを強く求めているとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
どんなひどい所だって、ごいっしょでさえあれば私はいい
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(12 須磨)」(1914)
恋慕 →
愛する人と離ればなれになりそうなとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
何といっても器は器じゃ。
下村湖人「論語物語」(1938)
覚悟 →
厳しい現実を受け入れるとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
朧月夜に似るものぞなき
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(08 花宴)」(1914)
陶酔 →
美しい夜に心を奪われたとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
なかなかに折りやまどはん藤の花たそがれ時のたどたどしくば
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(33 藤のうら葉)」(1914)
謙遜 →
招待を受けて迷うとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
しめた! すばらしい葬送曲が出来るぞ。
芥川龍之介「河童」(0)
狂気 →
他人の不幸を自分の利益に変えようとしているとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
この世はこんな不公平なものなのかと思って末摘花は恨めしく苦しく切なく一人で泣いてばかりいた。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(15 蓬生)」(1914)
絶望 →
世の中の理不尽に打ちのめされているとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
人生はかぎりなく淋しい。
倉田百三「愛と認識との出発」(1921)
孤独 →
人生の本質的な寂しさに直面したとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
鏡は自惚れの醸造器であるごとく、同時に自慢の消毒器である
夏目漱石「吾輩は猫である」(1905)
洞察 →
真実を悟るとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
ほいと!ほいと!ほいとおーっ!
宮本百合子「貧しき人々の群」(1916)
屈辱 →
差別的な言葉を浴びせられたとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
内供は人を見ずに、ただ、鼻を見た。
芥川龍之介「鼻」(1916)
孤独 →
自分と同じ悩みを抱える人を必死に探しているとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
この、お乳とお乳のあいだに、……涙の谷、……
太宰治「魚服記」(1933)
切なさ →
心の重荷を静かに告白するとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
どうか私をあなたの所へ連れて行って下さい。焼けて死んでもかまいません。
宮沢賢治「よだかの星」(1934)
切望 →
絶望から希望を見出そうとするとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
なんのためにわしを気の毒がるんだ!
ドストエフスキー「罪と罰」(0)
絶望 →
自分を哀れんでもらいたくないとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
わたしはくちびるにべにをぬって、あたらしい白樺の幹に接吻した。
萩原朔太郎「月に吠える」(1917)
切なさ →
誰かを愛したくて仕方ないとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →