私は生きている。私はこれほど確かな事実はないと思った。自己の存在はただちに内より直観できる。
倉田百三愛と認識との出発
背景解説
いろいろ考えすぎて迷子になっても、「自分が生きてる」っていう事実だけは絶対に否定できない。デカルトっぽいけど、もっと生々しくて切実なんですよね。
哲学に溺れた青年が最後にたどり着いた「確かなもの」
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