巧みな言葉、媚びるような表情、そうした技巧には、仁の影がうすい。
下村湖人現代訳論語
背景解説
「巧言令色、鮮し仁」って有名なやつです。口がうまくて愛想のいい人ほど、実は中身がないかもよって。2500年前から人間の本質は変わってないんだなあ。
口がうまい人ほど要注意——2500年前の人間観察
あらすじを見てみる →本文を読む →
現代訳論語』の他のひとふみ
← ホームに戻る