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大部分の贅沢は、そして多くのいわゆる人生の慰安物は、人類の向上にとって不可欠でないばかりでなく、積極的な妨害物である。
ソロー「森の生活」
背景解説
贅沢って邪魔なの!?ってびっくりしますよね。でもソローは「本当に必要なもの」だけで暮らしてみたら、むしろ自由になったんですよ。モノに囲まれてるほど不自由になるって逆説が面白い。
「贅沢は妨害物」——ミニマリストの元祖の結論
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『森の生活』の他のひとふみ
大衆は静かな絶望の生活をおくっている。いわゆるあきらめと確かめられた絶望である。
ソロー
ここに人生がある——それは大部分わたしにとってこころみられたことのない実験である。
ソロー
簡素独立の心は王侯のさしずによって立ちはたらくのではない。天才は皇帝の臣下ではなく、その材料はごく少量をのぞいては金・銀・大理石ではない。
ソロー
人間の能力は決して計算ずみではない。またわれわれはどれかの前例によってそれの能力を判断すべきではない。まだ試みられた部分はいかにも少ないのである。
ソロー
大衆は静かな絶望の生活をおくっている。
ソロー
人間の能力は決して計算ずみではない。
ソロー
われわれは荒野の強壮薬を必要とする。
ソロー
人は、いかに遠くとも、またどんな調子のものであっても、自分の耳で聞く音楽に合わせて足をはこぶことだ。
ソロー
愛よりも、金銭よりも、名誉よりも、むしろわたしに真実をあたえてもらいたい。
ソロー
われわれの眼を盲さす光りは、われわれにとっては闇にすぎない。
ソロー
材料は純粋であり、彼の技術は純粋であった。どうしてその結果が驚異であらざるをえようか?
ソロー
われわれはただ上に着る衣服だけを取りかえることができると思っているのだ。
ソロー
さらに新たな日が曙けんとしている。太陽は夜明けの明星にすぎない。
ソロー
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